住宅省エネ2026キャンペーン 3月31日から申請スタート!
2026-03-19
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住宅省エネキャンペーンとは?
国土交通省・経済産業省・環境省が行う補助金の総称で
下記の3つの補助金からなります。
○先進的窓リノベ2026事業
○みらいエコ住宅支援事業
○給湯省エネ2026事業
○先進的窓リノベ2026とは?
住宅へ断熱性能が高い窓の導入を支援する窓のリフォームに特化した補助金制度
申請期間
3月31日~予算終了まで(遅くとも2026年12月31日)
申請方法
登録事業者が代行申請
→ダイワ建装は登録事業者ですので弊社で申請いたします
補助金お渡し方法
申請から2~3か月後、事務局から弊社へ入金された後
お客様にお渡しとなります
(事務局側の審査によっては遅くなる場合があります)
補助対象工事
内窓設置 →既存窓の内側に窓をつける
外窓交換(カバー工法) →壁を壊さず既存の窓枠の上から新たな窓サッシをつける
外窓交換(はつり工法) →壁を壊してから新たな窓サッシをつける
ガラス交換
玄関・勝手口ドア交換(窓リフォームを一緒に行う必要がある)
補助対象住宅
建築から1年以上経過した住宅または過去に人が居住していた住宅
(現に居住する住宅を含む)
一部の非住宅建築物(建築から1年以上経過した建物)
最低申請補助金額
5万円以上
補助額上限
- 住宅
- 1戸あたり100万円
- 延床面積240㎡以下の非住宅建築物
- 1棟あたり100万円
- 延床面積240㎡を超える非住宅建築物
- 1棟あたり1,000万円
2025→2026で変わったところ
1 補助金と補助上限が減額
2 特大サイズが追加(窓4.0㎡以上・ガラス2.0㎡以上)
3 内窓設置のみAグレード(熱貫流率1.9以下)が廃止
より断熱性能が高い窓が必須(熱貫流率1.5以下)
→熱貫流率(Uw値)とは?
壁や窓などを介して熱がどれだけ伝わりやすいか数値で示したもの
数値が低いほど熱が伝わりにくい、断熱性能が高い
4 一部の非住宅建築物も対象
第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域に建設することを認められている非住宅建築物
◇対象となる非住宅建築物の例
小学校・中学校・高校(大学は含まない)・図書館・老人ホーム・神社・寺・教会・幼稚園・保育所
公衆浴場・診療所・店舗兼住宅(店舗部分は住宅部分の半分以下かつ50㎡以下)等
※リフォームする建物の床面積・高さ制限あり
YKKAP補助対象製品
ウチリモプラマードU (内窓)
既存の窓の内側に窓を取付て二重窓にする製品です。
補助対象となるのはLow-E複層ガラスアルゴンガス入りのガラス仕様ものです。
Low-E膜という特殊な金属膜でコーティングし、ガラスとガラスの間の空間に空気よりも熱伝導しにくい
アルゴンガスを注入したガラスです。
マドリモ (外窓交換カバー工法)
既存の窓を外し壁を壊さず、既存の窓枠の上から新たな窓を付けるカバー工法の製品です。
ドアリモ (ドア交換カバー工法)
玄関・勝手口のカバー工法のリフォーム製品です。
玄関用ではドアリモ玄関ドアD50・D30(D2仕様の無採光)が対象予定製品となっています。
※同じ建物・契約内で窓の工事が必須です
APW・エピソードⅡ等 (外窓交換はつり工法) / ヴェナート・イノベスト等(ドア交換はつり工法)
新築用の製品、壁を壊し新たな窓・ドアを取付します。
YKKAPの補助金対象予定製品詳しくはこちら→対象製品 | 住宅省エネ2026キャンペーン | YKK AP株式会社
住宅省エネ2025キャンペーン! → 受付終了しました
2025-02-28
住宅省エネキャンペーンとは? → 受付終了しました
2025年も住宅省エネキャンペーンがスタートします。
住宅省エネキャンペーンとは
国土交通省・経済産業省・環境省が行う補助金の総称で
下記の3つの補助金からなります。
○先進的窓リノベ2025事業
○子育てグリーン住宅支援事業
○給湯省エネ2025事業
ダイワ建装は2024年に引き続き事業者登録しております。
○先進的窓リノベ2025
申請期間 → 3月末頃~予算終了まで(遅くとも2025年12月31日)
補助対象工事→ 内窓設置(今ある窓の内側に窓をつける、2重窓)
外窓交換(今ある窓をとって新しい窓をつける)
ガラス交換 玄関・勝手口ドア交換(窓リフォームを行う場合のみ)
補助対象住宅→ 建築から1年以上経過した住宅または過去に人が居住していた住宅
(現に居住する住宅を含む) 民泊・店舗等は対象外
申請補助金額が5万円以上
補助額上限 → 1戸につき200万円
2024年とは大きく異なるところがあります。
●先進的窓リノベ2025事業の変更点
1.内窓設置の補助金が減額
2.最小の窓サイズが0.2平方メートル以上、極小サイズ(0.2平方メートル未満)廃止
●先進的窓リノベ2025事業の変更点
1.内窓設置の補助金が減額
2.最小の窓サイズが0.2平方メートル以上、極小サイズ(0.2平方メートル未満)廃止
→窓のサイズによっては補助金の対象外に、キッチンのスリット窓・トイレの小窓は対象外になる可能性があります
ですが!2024に引き続き玄関・勝手口ドアの交換も補助対象となっています。
昨年は先進的窓リノベの補助対象となる玄関ドアのYKKAP商品は4つのドアデザインに限られていましたが、
2025ではドアリモ玄関ドアD50・D30の24デザインが対象予定製品となっています。
※同一住戸・同一契約で窓の工事が必須です

YKKAPの補助金対象予定製品はこちらから↓
制度の詳しい内容はこちらから↓
→補助金の受付は終了させていただきました。ご依頼いただきありがとうございました!
住宅省エネ2024キャンペーン 事業者登録完了! →2024.12.31申請終了しました
2024-02-13
住宅省エネキャンペーンとは?→2024年の申請は終了しました
住宅省エネキャンペーンとは
住宅の窓・玄関リフォームに対し国から補助金を受け取れる制度 のことです。
ダイワ建装は住宅省エネ2023に引き続き下記の項目で事業者登録しております。
〇子育てエコホーム リフォーム工事 (←こどもエコすまいの後継事業)
〇先進的窓リノベ2024
1.補助金
子育てエコホーム→増額
先進的窓リノベ2024→ 内窓設置は減額、外窓交換カバ―工法は増額
2.補助上限金額の引き下げ
子育てエコホーム 1戸あたり30万円→20万円へ
(既存住宅購入なし、子育て・若者夫婦世帯ではない場合)
3.補助対象工事追加
先進的窓リノベ2024
ドアのリフォームが追加 ※窓リフォームを同じ契約内で行う・高い断熱性能があるドアが対象

◇玄関ドアを4種類の中から選ぶ場合は玄関・窓ともに先進的窓リノベを
豊富なデザインから選ぶもしくは玄関が引戸の場合は玄関は子育てエコホーム、窓は先進的窓リノベを利用するのがよいと思われます。
その他YKKAPの対象製品はこちらです↓
制度の詳しい内容はこちらへ↓
ぜひこの機会にリフォームご検討ください!
住宅省エネ2023キャンペーン → 2023.12.31で申請受付終了しました
2023-02-10
住宅省エネ2023キャンペーンとは? → 2023.12.31で申請受付終了しました
3つの補助事業からなるキャンペーンです。
1.こどもエコすまい支援事業
2.先進的窓リノベ事業 →ダイワ建装は 1・2の2つの事業で事業者登録をしております。
3.給湯省エネ事業
こどもエコすまいと先進的窓リノベのちがいとは?(窓・ドア・戸のリフォームに関して)
| こどもエコすまい | 先進的窓リノベ |
| こどもみらい住宅の後継事業 (新築・設備等リフォームも含む) | 窓のリフォームのみに特化した事業 |
| ドアのリフォームも含む | 窓のリフォームのみが対象 ドアのリフォームは含まない |
| 断熱性能のある窓・ドアが対象 | より高い断熱性能がある窓が対象(Uw1.9以下)※ |
補助金額: こどもエコすまい < 先進的窓リノベ | |
| 上限金額30~60万円 | 上限金額200万円 |
※中高層集合住宅はUw2.3以下
○補助金額の差の例
内窓設置・YKKAPプラマードULow-E複層ガラス引違い窓・サイズ大 1枚
こどもエコすまい:ZEHレベル相当 31,000円
先進的窓リノベ :Aグレード 69,000円
先進的窓リノベの方が38,000円お得
断熱性能のより高い窓・ガラスを選ぶ方が補助金額が高くなります!
窓のリフォームは先進的窓リノべ、玄関・勝手口等のリフォームはこどもエコすまい
と併用するとよりお得となります。
◇両方活用することでこどもエコすまいの申請補助金額の最低金額が5万円から2万円になります。
※先進的窓リノベは併用するしないに関わらず申請する最低補助金額は5万円以上です。
補助対象リフォーム
窓・ドアのリフォームいろいろ
補助対象のリフォームの種類は次のとおりです。
○ガラス交換
○内窓設置 → 今ある窓の内側に窓を設置、二重窓、施工時間が短い
○外窓交換カバー工法 → 壁を壊さず既設窓枠の上に新たな窓枠・窓を取付、施工時間が短い
窓の種類変更可、新たな窓は既設枠の上に付ける為小さくなる
○外窓交換はつり工法 → 今ある窓を外し、壁を壊し新たな窓を取付、壁工事がある為施工期間が長い
○ドア交換 → 今あるドアを外し、新たなドアを取付 、新たなドアは既設枠の上に取付の為小さくなる
YKKAP対象製品はこちらでくわしく掲載しております→断熱グレード別対象製品一覧(代表的なリフォーム商品について) | 住宅省エネ2023キャンペーン(「国土交通省・経済産業省・環境省」3省連携による住宅の省エネ化支援強化策<補助制度>) | YKK AP株式会社
この機会にぜひ窓・玄関等のリフォームをご検討ください! → 申請受付終了しました
こどもみらい住宅支援事業 活用してリフォーム!→2022.11.28で終了しました
2022-04-13
こどもみらい住宅支援事業 この機会にリフォームしませんか?
こどもみらい住宅支援事業とは? → 2022年11月28日で終了しました
3つの補助事業に対し国から補助金をもらえる事業のことです。
3つの補助事業↓
①注文住宅の新築②分譲住宅の購入③リフォーム
このうち①と②は⼦育て世帯と若者夫婦世帯が対象となっています。
③リフォームは全世帯が対象となっています。
詳しくは事業HPへ→こどもみらい住宅支援事業【公式】 (mlit.go.jp)
ダイワ建装もリフォーム事業で事業者登録しており
対象の工事は 開口部の断熱改修 です!
イ ガラス交換 →窓は変えずガラスのみ交換
ロ 内窓設置 →今ある窓の内側に窓を設置
ハ 外窓交換 →今ある窓を外し、新たな窓を取付
ニ ドア交換 →今あるドアを外し、新たなドアを取付
の4つの工事が対象です。
動画で分かりやすく紹介→ こどもみらい住宅支援事業ご紹介
詳しく対象製品を写真付きで紹介しています↓
この機会にリフォームをぜひダイワ建装へご依頼ください!
お待ちしております。







